ビットコインを持ってみる

ビットコインを持ってみよう

 

ビットコインはね。さっきの記事でも書いたけど、

硬貨とか紙幣みたいに手に触れる事は出来ません。 😥 

インターネット上にだけ存在する仮想のポイントみたいな感じです。

仮想のポイントだけど、めちゃくちゃ価値があるって感じ。

ビットコインを持つ方法は2種類

ビットコインを持つ方法は2種類あって、1つ目はWEB上でネット検索したら

出てくる、WEBウォレットです。

これが初心者さんは一番とっかかりやすいです。

例えば

ビットフライヤーさん 😛 

 

私AoiもここのWEBウォレットを使っています。

スマホのアプリも充実しています。

ビットコインの買い方のマニュアルも整備されています。

株主さんも大手企業が勢ぞろいです。

しかも、三井住友グループがビットコイン対象の保険まで

出来てしまうほどの安心ぶりです。

もちろん、他にも、WEBウォレットはたくさんありますので

探してみて下さい。但し注意があります。 😡 

1晩で450億円分ものビットコインが消えたマウントゴックス破綻事件

ビットコインは他の記事でも書きましたが

どこの国にも属さずに、誰にも管理されずに、ただただ存在するコインなんです。 🙄 

つまり、問い合わせ窓口が無いのがビットコインなんです。

なので、、1人1人が責任を持って保管しておかなければならないんです。

ある意味怖いですね。

これを分散管理型と言います。

そのために、セキュリティーに関する部分がいつも

つきまとうのが、ビットコインなんですね。

でですね。。 😥 

先ほど書いた、WEBウォレットは、実はセキュリティーが完璧では無いんです。

ビットコインって、英数字の羅列という暗号がそれを表しているって前の記事で

書いたでしょ。

正確には

価値記録って言うんです。←これ重要

暗号通貨は価値の記録という事なんです。

前の人の記録(ブロック)

その前の人の記録(ブロック)

その前の人の記録(ブロック)

こういう感じで、ブロックが繋がってるんですね。

なので、正式名は価値記録って言うです。

ところがですね、実際は、記録だけじゃないんです。

その暗号の中には、秘密の鍵ってのも入ってるんです。

この秘密の鍵というものが無いとビットコインは送ったり貰ったり

出来ないようになっているんですね。

でですね。この秘密の鍵はWEBウォレットの場合は

その業者が全管理してるんです。私のも。 🙂 

これがWEBウォレットの特徴なんです。

でですね。今でこそ、ビットコインの取引所(証券会社みたいな感じ)は

今後金融庁の登録が義務付けられましたが、

昔はぜんぜん無許可でOKだったんです。

過去に、日本のビットコイン取引所で、マウントゴックス破綻事件という

有名な事件があるんです。

1日で450億円相当のビットコインが消えてしまった事件です。

今でも被害者は裁判などを起こしているようです。

代表取締役は、「ハッカーに狙われた」と公言しているそうですが

どうやら、代表取締役本人が隠したという噂もあるんですね。 😥 

真相はわかんないですけど。

ようするに、怖いわけです。

国内の銀行であれば、このような事はあり得ません。

しかし、法整備されていない時に、またシステムも

まだまだ、わかっていない時に、たくさんの方のビットコインを預かる

取引所が1晩で消える事がありうるわけです。 😡 

なので、WEBウォレット選びは慎重に慎重にという事です。

どうしても怖い方や高額なビットコインを保有する方はコールドウォレットを

最もセキュリティーの高いビットコインを保有する方法です。

WEBウォレット会社に依存せずに、自分で秘密の鍵なども保管する事で

ハッカーからの攻撃や、マウントゴックス破綻などのリスクは一切無くなります。

ただ、コールドウォレットを紛失してしまうと、どうしようもなく、

問い合わせする事も出来ないという恐ろしさも持ち合わせてます

下記のトレザーとかは使いやすいです。

 

もし、まだビットコインを持っていないなら、まずは少額から持ってみて下さい。 😀 

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